CLOSE

小売DX専門コンサルタント

小売DXは、現場を知る
専門家と進めることで成功する

店舗経営、EC黒字化、オムニチャネル戦略推進、AI活用の伴走支援。
小売業の現場を知り尽くした専門家が、課題の本質を見抜き、導入で終わらせない運用定着まで並走します。

お問い合わせはこちら
30年+ 小売業界経験
50社+ 支援実績
500店舗/年 視察

サービス

課題に応じた4つの支援メニュー

コンサルティング

1か月〜年単位

中長期のDX戦略策定・実行支援。現場調査から施策立案、実行伴走まで。AI活用の伴走支援(ベンダー選定〜PoC設計〜運用定着〜内製化)、オムニチャネル戦略推進、EC事業の立て直し、DXロードマップ策定に対応します。

スポットコンサルティング

単発・短期

特定課題への短期集中アドバイス。1回のセッションから対応。「この課題だけ相談したい」というピンポイントのニーズにお応えします。

顧問 / アドバイザー契約

月次契約

経営・管理層への継続的な助言。月次定例で戦略的意思決定を支援。代表・郡司が直接対応し、経営者目線で課題を整理します。

社内外研修

半日〜複数日

小売業界の最新トレンドと実践的なDX推進手法を現場目線で伝えます。経営層向け講演から現場スタッフ向け実務研修まで幅広く対応。

大手コンサルと何が違うのか

大手コンサルティング会社
視点 業界横断・フレームワーク型
担当者 若手メンバーが実務対応
提案内容 システム導入・大型投資
成果物 体裁の整った報告書
最低価格 月額300万円〜
VS
小売DX合同会社
視点 小売現場ファースト・実践知
担当者 代表・郡司が直接対応
提案内容 最小投資で最大効果
成果物 すぐ動けるロードマップ
最低価格 月額20万円〜

現場の知見が、成果を変える。

私たちについて

Mission・Vision・Values

小売DX合同会社は、小売現場の知恵を、再現性ある変革の力に変える会社です。店舗・本部・EC・顧客体験を分断せず、小売業の構造を本質から捉え、DXと教育によって人と組織の力を引き出します。デジタルを目的化せず、現場で使える仕組み・教育・運用に落とし込み、属人的な成功に依存しない「誰でも一定品質で実行できる標準」をつくる。一次情報と数値に基づき、小売企業が自ら進化し続けるための変革を支援します。

Mission

小売現場の知恵を活かし、DXと教育によって、人と組織の力を引き出す再現性ある変革を実現する。

Vision

人の力を高め、顧客に選ばれ続ける小売業を増やす。

Values ── 私たちが大切にする6つの価値観

01

本質抽出

表面的な困りごとではなく、成果を阻む構造的な要因を明らかにする。

02

全体最適

店舗・本部・EC・顧客体験を分断せず、全体で成果が出る形を考える。

03

人を活かすDX

デジタルを目的化せず、人の判断力・接客力・改善力を高める手段として活用する。

04

現場実装

理想論で終わらせず、現場で使える仕組み・教育・運用に落とし込む。

05

再現性

属人的な成功に依存せず、誰でも一定品質で実行できる標準をつくる。

06

一次情報と数値

現地・現物・現実を重視し、データと具体的事実で判断する。

支援事例の一部

年商6,000億円超 顧客満足度No.1スーパーマーケット

DX総合支援。公式アプリの企画・開発・運用体制構築、CDP/BI構築アドバイス、MAツール導入、基幹システムリプレース、新規事業としての調剤事業立ち上げ支援など多岐にわたるプロジェクトを推進。

電鉄系食品小売業 中期IT経営戦略策定

各部署リーダーを集めた業務課題ヒアリング、ワークショップ、課題の優先順位付けを経て、MVV連動の戦略戦術ツリーを明示。スケジューリングと予算を決定。

ゴウリカ株式会社 ── 画像AI売場改善アドバイザー

画像AIシステム「go insight」を活用した売場・販促改善のアドバイザー。コニカミノルタ時代から継続的に、小売業界の知見を活かした事業開発を支援。

ワイン専門店チェーン 業務改善・DX支援

店舗作業計測に基づく作業分析と業務改善、店舗ITシステムの短期低コスト改善と中長期改善企画、EC中期経営計画策定を支援。

「事業のオペレーションはもちろん、本質を掴んで話してくれるので、先々も機能する再現性の高い考えをもらえて助かりました。」

── スーパーマーケットチェーン IT本部長

支援先業種

  • 🛒スーパーマーケット
  • 💊ドラッグストア
  • 🍷専門店他小売業全般
  • 📱EC
  • 💻IT企業
  • 📡通信
  • 🏭メーカー

支援領域

DX戦略策定 業務改善 アプリ企画〜運用 CDP/BI構築 EC黒字化 CRM設計 データ活用 システム刷新

メディア掲載・執筆実績

ITmediaビジネス ダイヤモンド・ドラッグストア 日経クロストレンド Agenda note 販促会議 ダイヤモンド・チェーンストア SC JAPAN 月刊マーチャンダイジング ECzine ITmediaビジネス ダイヤモンド・ドラッグストア 日経クロストレンド Agenda note 販促会議 ダイヤモンド・チェーンストア SC JAPAN 月刊マーチャンダイジング ECzine
書籍「小売業の本質」
TBS「THE TIME,」出演
日経ムック「小売業と店舗の最新トレンド」全面監修

詳しくは ngunji.com(店舗のICT活用研究所)へ

30年超の改善経験、500店舗/年の現地視察

代表紹介

郡司 昇

郡司 昇

小売DX合同会社 代表

ドラッグストア経営を経て、ココカラファイン(現マツキヨココカラ&カンパニー)で販社統合、IT、事業管理の改革プロジェクトを推進。EC事業会社代表取締役社長として売上高前年比292.7%を達成し、グループ統合マーケティング部長として全社オムニチャネル戦略を立案・推進。

2018年より独立。小売業とIT技術の融合を通じた顧客体験の向上や収益改善について、小売企業・IT企業の双方にアドバイスしている。年間500店舗以上を自ら視察し、現場のリアルに根ざした実践的な助言を行う。

  • 薬剤師資格保有 ── ドラッグストア経営からキャリアをスタート
  • 大手小売業EC事業会社社長として売上高前年比292.7%と黒字化を達成
  • 日経ムック「小売業と店舗の最新トレンド2026」全面監修
  • 著書「小売業の本質2025DX」他
  • ITmediaビジネス「がっかりしないDX 小売業の新時代」連載
  • ダイヤモンド・ドラッグストア「郡司昇のDX入門」連載
  • Agenda note「ニュースと体験から読み解くリテール未来像」連載
店舗のICT活用研究所(ngunji.com)

会社概要

社名
小売DX合同会社
所在地
〒213-0011 神奈川県川崎市高津区久本1-6-8
設立
2022年4月
代表者
郡司 昇
事業内容
小売業に関するコンサルティング及び各種コンサルタント業務、日用品の小売

小売DXの考え方を体系的に学ぶ

業態別・テーマ別の解説コラム。経営者・DX担当者向けに、現場視点で書き下ろしています。

小売DXとは?現場起点で考える、本質・進め方・落とし穴
基本記事

小売DXとは?現場起点で考える、本質・進め方・落とし穴

小売DXとは、デジタル技術とデータ活用を通じて、店舗オペレーション・顧客体験・サプライチェーンの仕組みを根本から再設計し、持続的な収益向上と顧客価値の最大化を実現する経営変革です。単なるIT導入…

記事を読む →
小売業のAI活用——需要予測・顧客分析・POSデータ分析・店舗カメラ活用の伴走支援
基本記事

小売業のAI活用——需要予測・顧客分析・POSデータ分析・店舗カメラ活用と伴走支援

小売AIは、需要予測・顧客分析・POSデータ分析・店舗カメラ活用・生成AIの5領域で経営の意思決定をデータドリブンに変える技術です。導入だけでは成果は出ません。50社以上の支援実績を持つ専門家が、ベンダー選定からPoC設計、運用定着、内製化まで伴走する役割を担います…

記事を読む →
海外小売のAI活用事例——Walmart・Target・Tractor Supply・セフォラ・John Lewisから読み解く運用設計
コラム

海外小売のAI活用事例——Walmart・Target・Tractor Supply・セフォラ・John Lewisから読み解く運用設計

米国現地視察とITmedia連載に基づく一次情報。Walmart Ask Sparky・商品データ8.5億整備、Target Trend Brain、Tractor Supply Hey GURA、セフォラのEC伸長、英国John LewisのEC60.9%・Click & Collect・AI価格マッチングを解説。

スーパーマーケットのDX——食品スーパーが取り組むべき変革ポイント
コラム

スーパーマーケットのDX——食品スーパーが取り組むべき変革ポイント

スーパーマーケットのDXとは、食品流通の特性に即してデジタルを活用し、来店客体験・在庫管理・発注精度・人員配置を改善する取り組みだ。価格競争だけでは差別化が難しい食品スーパーにとって、データを使…

ドラッグストアのDX——薬剤師×小売DXコンサルタントが語る現場起点の変革
コラム

ドラッグストアのDX——薬剤師×小売DXコンサルタントが語る現場起点の変革

ドラッグストアのDXとは、調剤・ヘルスケア・日用品という複合業態の強みを活かしつつ、デジタルで顧客の健康管理に継続的に関与する戦略的変革を指す。郡司昇は薬剤師免許を持つ小売DXコンサルタントとし…

小売業のOMO戦略——オムニチャネルとの違いと推進のポイント
コラム

小売業のOMO戦略——オムニチャネルとの違いと推進のポイント

小売業のOMOとは「Online Merges with Offline」の略で、ECと実店舗を顧客視点で融合させ、シームレスな購買体験を実現する概念だ。オムニチャネルが「複数チャネルをつなぐ」…

小売業のCDPとは——顧客データ基盤の構築と活用で何が変わるか
コラム

小売業のCDPとは——顧客データ基盤の構築と活用で何が変わるか

小売業におけるCDP(Customer Data Platform、顧客データ基盤)とは、会員データ・購買データ・行動データを一人ひとりの個客IDで一元管理し、マーケティング・接客・施策評価に使…

店舗DXとは——セルフレジ・電子棚札から始まるリアル店舗の変革
コラム

店舗DXとは——セルフレジ・電子棚札から始まるリアル店舗の変革

店舗DXとは、リアル店舗の運営をデジタル技術で変革し、顧客体験(CX)の向上と従業員体験(EX)・業務効率化を同時に実現する取り組みだ。セルフレジ・電子棚札・在庫可視化など個別ツールの導入に留ま…

小売DXのKPI設計——効果測定できない失敗を防ぐ指標づくりの実務
コラム

小売DXのKPI設計——効果測定できない失敗を防ぐ指標づくりの実務

小売DXのKPIとは、デジタル変革の進捗と成果を定量的に評価するための指標体系であり、経営判断と現場改善の両方に根拠を与えるものだ。売上・客数といった従来指標だけでなく、顧客ID接触率・デジタル…

小売DXのロードマップ——3段階で進める推進計画の作り方
コラム

小売DXのロードマップ——3段階で進める推進計画の作り方

小売DXのロードマップとは、デジタル変革の到達点から逆算した推進計画であり、ステップとタイムラインを明確化することで投資判断・人員配置・優先順位を組織全体で共有可能にするものだ。「デジタル化フェ…

小売DXの費用・ROI——投資判断と回収設計の実務
コラム

小売DXの費用・ROI——投資判断と回収設計の実務

小売DXの費用は、領域・売上規模・店舗数・既存システムとの接続範囲によって数百万円から十億円規模まで幅広い。投資判断の論点は「いくらかかるか」よりも、5年・10年で累積どれだけの効果を出すか…

小売DXの失敗事例——11の典型パターンと回避策
コラム

小売DXの失敗事例——11の典型パターンと回避策

小売DXが頓挫する原因の大半は、技術選定の誤りではなく組織設計・運用設計・KPI設計、そしてパートナー選定の不備にある。延べ50社以上の支援で繰り返し観察された11の典型的な失敗パターンを…

小売DX人材の育成——役割定義・採用・社内育成の実務
コラム

小売DX人材の育成——役割定義・採用・社内育成の実務

「DX人材が足りない」と語られて久しいが、確保できない企業の多くは何の人材を必要としているかの定義が曖昧だ。小売DX人材は5つの役割に分解して設計する必要があり、採用・育成戦略は役割ごとに…

小売DXのベンダー選定——RFP設計と契約条項で失敗を回避する実務
コラム

小売DXのベンダー選定——RFP設計と契約条項で失敗を回避する実務

ベンダー類型(SIer・SaaS・コンサル・専門特化型)の使い分け、RFPに織り込む7設問、評価マトリクス、契約条項に必ず入れる5項目(担当者交代・追加費用上限・データ所有権・SLA・知財)まで実務目線で整理。

小売DXコンサルティング——50社以上の支援実績を持つ専門家が進め方を設計
サービス

小売DXコンサルティング——50社以上の支援実績を持つ専門家が進め方を設計

小売DXコンサルティングとは、小売現場を起点に、DX戦略の策定から実行支援まで一貫して担うコンサルティングサービスだ。50社以上の支援実績(2026年3月末時点)を持つ小売DXコンサルタント・郡…

まずはお気軽にご相談ください

DXの推進、EC強化、オムニチャネル戦略について、
現場を知る専門家がお答えします。

お問い合わせはこちら