小売DX専門コンサルタント
小売DXは、現場を知る
専門家と進めることで成功する
店舗経営、EC黒字化、オムニチャネル戦略推進。
小売業の現場を知り尽くした専門家が、論理的に課題の本質を見抜き、最適解を導きます。
サービス
課題に応じた4つの支援メニュー
コンサルティング
1か月〜年単位
中長期のDX戦略策定・実行支援。現場調査から施策立案、実行伴走まで。オムニチャネル戦略推進、EC事業の立て直し、DXロードマップ策定に対応します。
スポットコンサルティング
単発・短期
特定課題への短期集中アドバイス。1回のセッションから対応。「この課題だけ相談したい」というピンポイントのニーズにお応えします。
顧問 / アドバイザー契約
月次契約
経営・管理層への継続的な助言。月次定例で戦略的意思決定を支援。代表・郡司が直接対応し、経営者目線で課題を整理します。
社内外研修
半日〜複数日
小売業界の最新トレンドと実践的なDX推進手法を現場目線で伝えます。経営層向け講演から現場スタッフ向け実務研修まで幅広く対応。
大手コンサルと何が違うのか
現場の知見が、成果を変える。
支援事例の一部
年商6,000億円超 顧客満足度No.1スーパーマーケット
DX総合支援。公式アプリの企画・開発・運用体制構築、CDP/BI構築アドバイス、MAツール導入、基幹システムリプレース、新規事業としての調剤事業立ち上げ支援など多岐にわたるプロジェクトを推進。
電鉄系食品小売業 中期IT経営戦略策定
各部署リーダーを集めた業務課題ヒアリング、ワークショップ、課題の優先順位付けを経て、MVV連動の戦略戦術ツリーを明示。スケジューリングと予算を決定。
ゴウリカ株式会社 ── 画像AI売場改善アドバイザー
画像AIシステム「go insight」を活用した売場・販促改善のアドバイザー。コニカミノルタ時代から継続的に、小売業界の知見を活かした事業開発を支援。
ワイン専門店チェーン 業務改善・DX支援
店舗作業計測に基づく作業分析と業務改善、店舗ITシステムの短期低コスト改善と中長期改善企画、EC中期経営計画策定を支援。
「事業のオペレーションはもちろん、本質を掴んで話してくれるので、先々も機能する再現性の高い考えをもらえて助かりました。」
── スーパーマーケットチェーン IT本部長
支援先業種
- スーパーマーケット
- ドラッグストア
- 専門店他小売業全般
- EC
- IT企業
- 通信
- メーカー
支援領域
小売DXの考え方を体系的に学ぶ
業態別・テーマ別の解説コラム。経営者・DX担当者向けに、現場視点で書き下ろしています。
小売DXとは?現場起点で考える、本質・進め方・落とし穴
小売DXとは、デジタル技術とデータ活用を通じて、店舗オペレーション・顧客体験・サプライチェーンの仕組みを根本から再設計し、持続的な収益向上と顧客価値の最大化を実現する経営変革です。単なるIT導入…
記事を読む →
スーパーマーケットのDX——食品スーパーが取り組むべき変革ポイント
スーパーマーケットのDXとは、食品流通の特性に即してデジタルを活用し、来店客体験・在庫管理・発注精度・人員配置を改善する取り組みだ。価格競争だけでは差別化が難しい食品スーパーにとって、データを使…
ドラッグストアのDX——薬剤師×小売DXコンサルタントが語る現場起点の変革
ドラッグストアのDXとは、調剤・ヘルスケア・日用品という複合業態の強みを活かしつつ、デジタルで顧客の健康管理に継続的に関与する戦略的変革を指す。郡司昇は薬剤師免許を持つ小売DXコンサルタントとし…
小売業のAI活用——需要予測・在庫管理・顧客分析への実践的アプローチ
小売業におけるAI活用は、需要予測・在庫最適化・顧客分析・店舗オペレーション支援など、経営の意思決定をデータドリブンに変える技術導入の総称だ。導入目的が明確でなければ、ツールを入れても現場で使わ…
小売業のOMO戦略——オムニチャネルとの違いと推進のポイント
小売業のOMOとは「Online Merges with Offline」の略で、ECと実店舗を顧客視点で融合させ、シームレスな購買体験を実現する概念だ。オムニチャネルが「複数チャネルをつなぐ」…
小売業のCDPとは——顧客データ基盤の構築と活用で何が変わるか
小売業におけるCDP(Customer Data Platform、顧客データ基盤)とは、会員データ・購買データ・行動データを一人ひとりの個客IDで一元管理し、マーケティング・接客・施策評価に使…
店舗DXとは——セルフレジ・電子棚札から始まるリアル店舗の変革
店舗DXとは、リアル店舗の運営をデジタル技術で変革し、顧客体験(CX)の向上と従業員体験(EX)・業務効率化を同時に実現する取り組みだ。セルフレジ・電子棚札・在庫可視化など個別ツールの導入に留ま…
小売DXのKPI設計——効果測定できない失敗を防ぐ指標づくりの実務
小売DXのKPIとは、デジタル変革の進捗と成果を定量的に評価するための指標体系であり、経営判断と現場改善の両方に根拠を与えるものだ。売上・客数といった従来指標だけでなく、顧客ID接触率・デジタル…
小売DXのロードマップ——3段階で進める推進計画の作り方
小売DXのロードマップとは、デジタル変革の到達点から逆算した推進計画であり、ステップとタイムラインを明確化することで投資判断・人員配置・優先順位を組織全体で共有可能にするものだ。「デジタル化フェ…
小売DXコンサルティング——50社以上の支援実績を持つ専門家が進め方を設計
小売DXコンサルティングとは、小売現場を起点に、DX戦略の策定から実行支援まで一貫して担うコンサルティングサービスだ。50社以上の支援実績(2026年3月末時点)を持つ小売DXコンサルタント・郡…
メディア掲載・執筆実績
30年超の改善経験、500店舗/年の現地視察
代表紹介
郡司 昇
小売DX合同会社 代表
ドラッグストア経営を経て、ココカラファイン(現マツキヨココカラ&カンパニー)で販社統合、IT、事業管理の改革プロジェクトを推進。EC事業会社社長として売上高前年比292.7%を達成し、統合マーケティング部長としてオムニチャネル戦略を立案・推進。
2018年より独立。小売業とIT技術の融合を通じた顧客体験の向上や収益改善について、小売企業・IT企業の双方にアドバイスしている。年間500店舗以上を自ら視察し、現場のリアルに根ざした実践的な助言を行う。
- 薬剤師資格保有 ── ドラッグストア経営からキャリアをスタート
- EC事業会社社長として売上高前年比292.7%を達成
- 日経ムック「小売業と店舗の最新トレンド」全面監修
- TBS「THE TIME,」出演、著書「小売業の本質」出版
会社概要
- 社名
- 小売DX合同会社
- 所在地
- 〒213-0011 神奈川県川崎市高津区久本1-6-8
- 設立
- 2022年4月
- 代表者
- 郡司 昇
- 事業内容
- 小売業に関するコンサルティング及び各種コンサルタント業務、日用品の小売